江ノ島 西プロムナードで釣り。PART2

Tです。
6月中旬、江ノ島西プロムナード aka 西プロに行ってまいりました。
今回は学友のCと行ってきました。

西プロは今年の釣り初め、いつもの三人で行って以来。
前回は大きいクロダイが掛かってタモ入れ無事完了と誰しもが思ったところで、クロダイウルトラCをかましツルッとバレました。
今回も一応クロダイ狙おうかな~と。

 

到着。

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ちなみに西プロは大好きな釣り場です。
釣りにハマり始めた去年一年、
西プロに通い詰めたので、後日そのまとめの記事も書こうと思ってます。

 


本日はCと二人で釣りです。

Cはこの釣行日のちょっと前にここでタコを釣りました。

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1キロのタコ。🐙
これはすごい。。
アティテゥードが完全にモンスターです。

 

 

そして、
とりあえず、
この日の釣果をまず先に。。👽

 

 

 

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ばびょ~ん

爆コサバでございました🐟🐫🐪

 

この日は、
まずジグをやってみたのですが、
何か小さいのが興味を持って近づいてくるのが分かったので、
コマセを撒いてみることに。

 

そしたらコサバが乱舞です。🐣
もうあとは、

コマセを撒いて、
サビキで釣って、
以上のループアンドループです。

 

もう一日中、途切れることなく、コサバが釣れます。🎅

 

途中、Cがジャリメで、

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ウシノシタaka舌平目。

 


そして続いて、

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グリーンハゼakaアナハゼです。

 


お昼頃、

先日Cが釣ったデカタコのタコ飯を頂く。

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超絶美味い。
Cは酢だこも作ってきてくれて頂いたのですがマジで美味い。

 

 

その後ものんびりとサビキで釣り続けました。
サビキと並行して釣ったコサバの泳がせも始めました。

 

そして夕方近くから泳がせにアタリが🎅

ゆるゆるにしてたドラグがジージー言って竿がブオンブオン。
キタキタキタ~~~☆彡と思ってアワセたんですが、

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抜けました。。
コサバがヌルヌルして溶けています。

 

あとこいつもよく釣れました。

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シースネイク。
名前とは裏腹にアティテゥードがやたらショボい。。

ちなみにCはこいつもブツ切りにして唐揚げで食べてしまう猛者。

 

日が落ち出してもコサバが釣れ続けました。
そして日が落ちだして潮目バキバキの良い感じになってきたところで、
ルアーをしていたおじ様が舌平目を釣っていました。

 

おれもルアーをやろうかなぁ~と一瞬迷いましたが、
クロダイを夢見て底の方にエビを這わせてました。
が、まぁダメでした。
とりあえずコマセが下までいかない(どこに撒いてもコサバ乱舞)のでお手上げでございました。

 

 

富士山がいい感じです。

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西プロは眺めが最高。

 

日が落ちてしばらくしたら、コサバが止まりました。

 

ようやく止まったか~。と思ったら、
入れ替わりでコイツが。。

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カタクチイワシ。🐆

暗くなってからはイワシがエンドレス🐆
ゴンズイも釣れます。

 

そして泳がせにもアタリが🐉

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今回もバレる。。

 

再度トライすると程なくして再びアタリが、、!

今回はなんかついてる気がする。

しかし引きの感じからあまり良い予感がしない。。

Oh, I have a bad feeling about this 。。🐧

 

釣れたのは、

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ア、アナゴか、アナゴなのか!?
こいつはなかなかのアティチュード!!
顔がアナゴさん(サザエさんの)に似てるからやはりアナゴだろうと確信。

 

おれは一瞬リリースしようかと思ったが、、

 

Cは一瞬の迷いも見せず、「食べる」と。🐫
マジでリスペクトせざるを得ない。

ちなみにCはゴンズイも食べます。
ちゃんと毒針を取って持ち帰ります。素晴らしい。

 

コマセが無くなる夜9時くらいまでやりましたが、
この日はずっ~と魚が釣れてました🐨

 

泳がせのバラシがちょっと残念でしたが楽しい一日でした🐫🐪

 

 


ちなみに今回釣れたお魚はCが持ち帰り、、

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アナゴだと思っていたあいつは、
ホタテウミヘビというシースネイクの一種らしくかなり食いづらかったようです🎅

 

C曰く、
「味はそれっぽい。

しかし捌くのが大変な上に可食部分がかなり少ない。

割に合わないので次回からはリリース推奨!」

とのこと。

 

またコサバちゃん達は、

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みりん干し。

 

あとゴンズイとアナハゼは塩焼きで食べたら美味しかったそうです。


いや~
釣った魚を食うプロセスってとても楽しいですよね~
そして不味い時はマジで不味いし、美味い時はマジで美味いんですよね~🐫🐪🐆

 

今治で釣り。PART2 前編

Tです。
6月上旬、今治にまた行ってきました。

前回の「イカを釣ろうと思えばいくらでも釣ることができる」おじさんが「5月になったらまたおいで」と言ってたので。

果たして今回は釣れるのだろうか。。

釣りたいな~~🐪🐪

 

とりあえず着いてすぐの朝、8時頃、
今治港へジグをぴゅーーっと。

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 やはり深い。👽
深いというだけで、テンションがあがってしまう。

 

が、!
しかし、

釣れない。。
しかも結構な雨。。🐨
前回は「雪」だったなぁ。🐨


もはやこれはカルマなんだな早くカーマポリスが現れておれのイケてないカルマをなんとかしてほしい。


と、思いながらひたすらジグを投げる。


そのうえレインウェアが浸水し、上半身がビショビショになるという。。
こんなこと今まで一度も無かったのにな。。
おれの友達に小さいときから幽霊が見えるよ!というやつがいるんですが、
「雨の時、幽霊に肩を叩かれると肩がビショビショになるよ」と言っていたな。


と、思いながらひたすらジグを投げる。

 

が、
何も釣れず。。🐤


というか体が寒くなってきたので屋根のあるところに言ってモモ上げをして体を暖めることに。

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モモ上げは速攻で体が暖まる。

 

体が暖まったところでひとまず撤退。

前回より小魚が多いような気がするから、夕方に期待。

 

とりあえずビシャビシャだし寒い。ので、
アーリーチェックインとか出来ないかな~と思い、、
本日お泊り予定の「ホテル菊水」に電話してみる。
このホテルを選んだ理由は名前が右っぽいからです。

 

そして、、
アーリーチェックインはできないけど、荷物は預かれる!と。
しかも自転車を貸してくれる!!と。

すばらしい御神対応万歳!!!

 

そして菊水に到着。今治港から徒歩10分くらいです。

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家紋?みたいのがイケてます。


荷物を預け、チャリを借り、
このビシャビシャな状態を早くなんとかしようと、
ビシャビシャな状態でユニクロへ。

今治はもはや関東と同じような店がたくさんあります。
コンビニはたくさんあるし、はなまるうどん、ココス、ココ壱、すきや、吉野家、ほかほか亭、スシロー、ブックオフ、ゲオ、王将、ガスト、イーオン、加計学園獣医学部予定地、、などなど。
なんでもありますから便利ですね。~

とりあえずユニクロで服を買い、🎅
コンビニでレインコートを買い、🎅
吉野家で牛丼を食らい、🎅

とかなんとかしていたら菊水にチェックインできる時間になったので、
インし、風呂インし、ようやくスッキリ!

 

いや~~~菊水いいとこです。
高尾山あたりにある年季の入ったラブホ感はありますが、
キレイです。
そしてwifiはうれしい。ただ電波は弱い。
あとこの使い放題のマッサージチェア

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これは最高だマジで最高だ。。🐆


そして、再び今治港へ。
夕方になると地元の釣りカップルがおられ、
色々とお話してくれました。

このカップルさんの金言によると

とりあえず、今治は厳しい。ということでした。。🐟

そして南予は最高だ。ということでした。
「おかっぱりから水深50メートルあるんですよ!ヒラマサやブリが釣れますよ」と!。

おれは「おかっぱりの「ぱり」って一体何なんだろう。「ぱり」いらなくないかな「おか」だけじゃだめなのかな。」
と思いながら聞いていました。

そのカップルは何投かしてすぐに「浅川に行きます」といい、離れていきました。
そうか、浅川ってとこもあるのだな。と思いながら再びジグを投げる。

 

えげつない潮目とかがすぐ出来るので、期待値が上がる。🐤

f:id:go_fishing2017:20170616205534j:plain見てるだけで楽しい。

が!

 

まぁー釣れない。


そうしているとイケてる風のお兄さんが現れる。
一見軽装だったので釣りしそうな感じではなかったが、、
手品の如く釣り竿を出し、ワームで釣り始める。(5ピースの竿!らしい。)
このお兄さんは出張で今治に来てるらしく空き時間に釣りをしている、と。
そしてお住まいは東京で、なんと俺とかなり近いところだった!


こんな今治の漁港の先端で出会うとは、、
世間はNarrowだと感じざるを得ません。

そしてお兄さん情報によると、
昨日はここでガシラを2匹釣ったらしい。
また地元の人曰く、

キジハタやタイラバで鯛、時期に寄ってはブリも釣れる。

ということでした。

たしかにここでは超絶ナブラを見たこともあるから、なんかデカい青物が入ってくることもあるんだろうなぁと思いました。

が!

とりあえず今は何も釣れない(悟り)。🗿

お兄さんの話を聞いていてやる気が出てきたような気がしたんですが、
超絶寝不足と午前の雨ビショビショ、そして空腹により体力気力生命力の限界を感じたので菊水に戻ることにしました。

 

風呂入って、
再度マッサージチェアにもみもみしてもらい、

元気が出たので、夜ごはんを食べに行きました。

 

ホテルの近くにあった「瀬戸」というお店。

このお店の料理、、

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超美味い!!!!!
刺身のキレがハンパない。

 

品数も多いです。

そしてリーズナブル!
東京だと5、6千円はしそうなコースが半額以下ぐらいで食べれます。
だ~~~い満足。🐤

しかも食べきれなかった鯛めしをお弁当にして頂きました!ううれしい~~鯛めし弁当~~

 

いやー生き返った。。

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イケスの魚イカス。

 

元気になったので明日は早朝、富田新港に行ってみようと決意して就寝。

明日は釣れるのだろうか。。

 

つづく。。🐫🐪

 

 

国府津チャレンジ PART3

2017年6月10日(土) 晴れ 大潮

釣り人 T、Y、M

 

こんにちは、Mです!

最近、仕事が忙しい上に、出張やらであまり気分も体調も良くない今日この頃。

やはり気分転換には釣りしかありません!!

 

6/10(土)は、以前からオオモリボートを予約していて、大物を夢見て私たち3人は準備してきた。

しかし…

前日に風が強くて、出航できないとホームページで知る。悲しい。

そこで、釣りはするにしても、行き先をどうするかとみんなで話し合う。

以前、Tは国府津にヒラマサを狙いに行っていたが、本命は釣れなかったということで候補は

国府津

・江の浦

のどちらかになった。しかし、国府津を狙うには夜中の2時半には場所取りをしていないとチャンスさえ与えてもらえない…厳しい世の中。笑

しかし、私の体調はあまり良くなく、どう頑張っても2時半に挑戦することが不可能な気がする。

二人に相談して、夕まずめを狙って遅く出ることに。二人ともありがとう!!

そして、行先は国府津

 

お昼前に出発したが、東名が渋滞…

まぁ、まったく動かないということでもないので良しとしよう。

車中では、Yが握ってきてくれたおにぎりをほおばりながら。これまた塩加減抜群でうまいんだ。

 

さて、ようやく国府津到着。

まずは内田釣具店にてエサ購入と情報収集。

早朝はワカシが上がったようだ。前日にもめちゃめちゃ釣れていたことは内田釣具店のブログにてチェック済だ。

 

期待を胸に、海岸へ向かう。

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 田舎感満載な感じ。

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 お昼過ぎに到着したが、さすがにこの時間は人がいない。

さて準備と、って風強っっ。

なんか飛ばされそうな勢いだ。そりゃーボード出航しないよなと納得の感じ。

 

Tは偵察に海岸沿いを歩いていった。いつも先にいる人に「釣果」を聞いてくれる。

私はなんか苦手なので、自分からは話に行かないし、聞かれてもなんて答えていいのかとまどってしまうのだ笑

Tが帰ってると何か持っている。なんだ?

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「カニ捕った」

生きたカニを捕ってきたのだ。エサに使おうといってバケツに入れてた。 

 

さて、みんなで準備を開始し、釣り始める。

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まぁ、当たりないよね。まだ昼間だからしょうがない。

ってことで、私は焼きに徹する。笑 日焼けだ。

あまり数値の高くない日焼け止めをうすーく塗った後に、太陽に向かう。

私は変な性格だから毎年日焼け度で、夏にどのくらい楽しんだかを後々味わうのだ。

天気は最高だから、いい感じだ。

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ところで、TとYは今日はやる気満々らしい。

Yはひたすら投げている。

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Tはというと、投げサビキをやっているじゃないか。でも波高いからなんだか難しそうだ。

 

しばらく焼いた後に、私も再び釣り再開。

何回か投げた後に、何やら海面がおかしいことに気づく。

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ナブラだ!!!

 

私は叫び、ジグを投げる。

しかし、うまいところに飛んでくれない。いいとこ行った!と思っても釣れてくれない。

「Tさん早く!ナブラだよ!」って後ろを見るとなにやら仕掛けを作っている最中だ。

Tはこういうチャンスの時に、結構空振りしてしまうことが多い。笑

 

やっと仕掛けを作り終えたと思ったら、いきなり走り出した!!!

ナブラを追いかけている。そして隣にいたおじさんも一緒に追いかけている。

面白い光景だった。

私は、追いかける元気はなかったので、また戻ってこないかな~なんて、のんきだ。

 

なーーんて思っていたら、本当に戻ってきた!

これは近いぞ、イケる!!

今度はいいところに飛んでいくではないか。期待度MAX!!心臓バクバク。

 

でも釣れない…。ガックシ、、、

 

Tがナブラを追っかけた後、だいぶ遠いところからお戻りになった。

「あっちのおじちゃんは青いジグで釣れてた。あのナブラはカタクチイワシらしい。」

私はピンクっぽいジグを使っていたので、仰せの通り、青に変更。

 

そして、しばらく投げる。

でもやはり釣れない。そして肩も痛くなってきたよ~~

私はすぐくじける。そんなときは休もう、いや焼こう笑

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Yはめげずに投げる。そしたら、

なんだか竿先が重そうにしなっている。Tが「釣れてるんじゃん!?」と叫ぶ。

あまり生命反応はなさそうな感じだったが、あげてみるとなんと!!

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 ワームとジグの三点セットゲット笑

ある意味すごいぞこの子は。

「これでボウズ逃れかな?」って聞いてくるもんだから、そんな訳あるかい!とツッコむ。

 

私は完全に戦意喪失だ。

狙いの夕まずめの時間になったけど、なんかもう疲れてしまった。

でも海を眺めながら日焼けしたことで心は大満足だ。

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すでに足が黒い。

 

YとTはずっと投げている。尊敬するわ。

しかし、本当に今日は波が高い。

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そして、Yはちょい投げの仕掛けに変更。Yはジャリメがつけられない笑

私が代わりに付けてあげる。

 

一投目だったか、「ビンビンっ」と竿先に当たりが伝わったのが見えた。

「来てる!!」と私が叫び、Yは合わせる。

最初は乗ったみたいだけど、途中から軽くなったみたいでバレたかな?って表情だ。

引き上げてみるとやっぱりエサだけ取られていた。残念。

 

新しいエサを付けて、再びチャレンジ。

そしてTはちょい投げに反応があったことで、同じ仕掛けで挑むことに。

 

二人とも頑張るなぁ~。と感心していたら、Tが

「ジグ狙うならこの時間しかないよ!」と教えてくれた。

 

よし、最後頑張るか。と再び投げるがやっぱり肩いたーーい、、

2投目くらいで、やっぱりやめる。

 

ここで、ふと気づく。

今まで三人ともボウズの時はないんじゃないか?と。

やばい、誰か釣ってくれ~と願っていた。

 

そして最後の最後でYに当たりが!!!

今度はしっかり重そうだ!Tが急にテンション高くなり、竿を無造作に置いてYに駆け寄る。

「なんだなんだ??」

 

そして、ようやく姿が見えた。

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ジャーン!!カワハギゲット!!

しかもなかなかの良型!!

釣ったYよりもテンションの高いT。見てて面白い。

 そしてYのおかげで、三人ボウズの記録は免れた。よかった~。

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貴重な一匹を持って帰ろうかって感じになったけど、なんだかここにきてやる気が出た私は、「今捌いてみんなで食べよう!」と提案してみる。

といったものの、捌くのは苦手な私。Yに教えてもらいながらなんとかやってみる。

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お腹がパンパンだなぁとは思っていて、めちゃめちゃ肝入っているのかな~と捌いてみると、なんと卵が入っていた!

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Yがすかさず、「Tは卵とか好きそうだから残しておこう」と。

頭を落としても、体がぴくぴくうごくカワハギちゃんにビビりながらもなんとか捌き終える。

 

近くにコンビニに行き、お皿と箸と醤油を買って食べてみることに。

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「せーの、でみんなで食べようと」Tが提案。

「いただきまーす」

口に入れた瞬間、みんなで「旨い!!」と口を揃えて言っちゃいました笑

 

そして豪華ディナーにはできなかったので、安定のバーミヤンでしゃぶしゃぶバイキングを食べて、お腹いっぱいに帰宅しました。

 

翌日、持ち帰ったカワハギちゃんの卵を食したTから感想が。

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「超絶美味い。まるでケンタッキー」と。

なんだか想像つきにくいが、おいしかったことに間違いないようだ。

 

梅雨が明けて、7月にはボート釣りトライしたいですね。

そして、私はシイラ釣りたい!!

 

 

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ノーフィッシング

ノーライフ

 

 

 

国府津でヒラマサを狙う。PART2

Tです。
先日(5月の中旬頃)、国府津に一人で行ってきました。

国府津を知らない方に簡単に説明致しますと、

国府津というのは神奈川県小田原市にある海で、ラブライバーとルアーマンで聖地の取り合いをしています。

そして西湘の経典こと内田釣具店ブログ様によると連日ヒラマサが釣れているようなのです。

これはヒラマサドリームを見ざるを得ない。。

 

ということで
前回の教訓を生かしまして、、
終電で挑むことを決意。
仕事終わりですでに満身創痍でありますがゴーゴー🐫🐪

 

到着。

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国府津駅構内にこの写真が! 67センチ真鯛もありました。国府津では真鯛も釣れるんですね~これはアガる🗿

 

そして、、

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すでに釣り人が待っている。恐るべし。。

 

おれはとりあえず海へ向かう。

着いたのは1:30頃でした。真っ暗。

さすがに一番だろうなぁと思ったら、
一人先客の方が一番右(テトラの方)におられました。

おれは、まぁまぁ右の方に陣取り、キビナゴをぶっこんで夜明けを待とうかと。

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生きてるヒトデのアティテゥードはハンパない。

 

とかしてるうちに2時半頃になり、どんどん釣り人が集まってきます。

見ていると、

一番右(テトラ)の方と、真ん中辺り(入口のスロープ)から、埋まっていきます。

俺の横にもおじ様が一人入ってこられました。
「すいません~あとで連れが2人来るんですが横いいですか~」と。
お声を掛けてくれました。
グットマナーリスペクトでごさいます。

そのおじ様は地元の方のようで、色々お話ししてくれました。
ここでナイスな情報を頂きました。

 

「ヒラマサは連日かなり右(テトラ)の方で上がっているよ!」

と、

そして俺がタチウオ釣りたいです!というと、

「タチウオはスロープ下。入れ食いの時もあるよ~」と。

 

もう釣り場は続々と釣り人で埋まっていて時すでに遅しですが、有益な情報に感謝です🐤

なるほどやはり実績のあるところから埋まっていくんですね~

そしておじ様は
「俺らはサビキでイワシを狙うよ~。まぁ青物も狙うにしてもイワシがこないと釣れないからね~」と。

そうかイワシがすべてのバロメーターなのだな。
そしてヒラマサやタチウオがいるのにイワシを狙う。。
おじ様のブレないスタンスにもリスペクト。もっともっと大切なオンリーワンを感じざるを得ません。

 

とかなんとかおじ様と世間話をしてるうちに夜が明けだす。
4時過ぎころ。

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この日も釣り人ビッッシリ!
おじ様が「平日なのに凄い人だ。ヒラマサ効果だな」と。


まだかなり薄暗いけど、、

釣り開始🐆
すると、、

 

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イワシ。
ジグに食ってきます。
そして2投目もイワシがくる。。

 

ここれは!
おじ様の言葉が過り、期待値マックスむらいムラムラ。

 

そして、、!

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びょ~ん

 

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びょびょ~ん

 

デカサバが2匹。

 

やたーーー!!!サバサバ~と思ってサバ折りとかをちゃっちゃとカマしていると、
それを見て釣れると思ったのだろうか、今しがた来た若者3人組がおれの場所に入って投げようとしている!
おぉぅ兄ちゃんたち気持ちは分かるがそんなイスラエルみたいな思考は止めたまえ。。がび~~んおれの中のリトル羽生結弦君が出てきて「そりゃねーだろ!お前!!」と言うかなぁ言うまいかなぁとモジモジしてると、、

おじ様が「おい、そんなとこ入れねーぞ。」と一喝!

おおじさま!!!!!

 

そしてそのおじ様が、
「デカいのいるよ」と言い海を指す。
その方を見ると明らかに、、
海面がなんというか、、

ワラワラしている!

そしてそこにジグを投げるが無反応。

そしておじ様が今度は右の方を指す。
そっちをみると、、

 

ハーフパンツの若者が明らかにサバではない何かをヒットしている!!!

竿のバットの辺りからグイグイと飲まれている。

ぅおぉスゲーのきてんぞマジでハンパナイな。
と完全にファンキーグラマラスの歌詞っぽいのが口から出ていました。

 

こうなるとハーフパンツの若者から目が離せない。
がんばれハーフパンツ!と念を送る。

が、
バチン!!!!!

 

すごい音。。
ラインブレイクか。。

天を仰ぐハーフパンツ。。。

 

やはり、
なにかデカい魚がいたのは間違いなさそうでした。

そして、
無常にも釣れない時間がおとずれ、、
結構がんばって9時ぐらいまでやりましたが誰も何も釣れていませんでした。

この日釣れたのは4時半から5時過ぎぐらいの30分くらいの間だけ。

 

そうしていると、

おそらく西湘聖典こと内田ブログの主様っぽい方が表れました。

海岸を掃除しながら常連っぽい方と話しております。

俺の近くに来た時に喋りけちゃいました。

 

内田様はやさしそうなおじ様で素晴らしかったです。

「今日はヒラマサはダメでしたね~。
まぁさすがに3日連続は奇跡というか。。
そう甘くはないですよヒラマサは」

と仰っていました。

 

(が、この日のブログを見るとヒラマサを上げている方がいたようです!国府津の奇跡爆誕🗿🗿🗿)

 

そして
「お~今日サバ2本は良い方ですよ。良かったですね」とありがたいお言葉も頂きました。ううれしい。

本日のおさかな。

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サバの顔って最高に良いですよね。今日のは特に目が良い。
そしてサバの目は無垢な巨人の目にそっくりだと釣る度に思います。
進撃の巨人シーズン2が面白過ぎて生きるのが楽しいです。
いつかおれも変身しながら「このうらぎぃりぃもんがぁぁぁぁあああyeeeaahhhhHHHh」とか言いながらライナー風の男をぶん殴りたいです。

 

サバは2日寝かしたのが一番美味しかった~~

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⑨GW伊豆大島釣り遠征+【岡田港 夜釣り その2】 

そしておれの方は、、!!!
 

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サメ☆★☆彡!!!
なんでこんなにかわいいのかよ目が最高キャーなでなでしたらほんとにサメ肌だった。
 
ひゅんひゅんの正体はデカサバだったか~~と三人でようやく落ち着く🐥
 
そしておれのサメは何ザメなんだろうか。。
とりあえずリリース。
 
 
Mに釣ったコツを聞くと、
掛かったらすぐぶち抜くこと!と。
 
それを聞いて俺もやってみることに。
 
さきほどの大物が釣れない大物専用仕掛けをアレして、「伊勢尼」というスーパークールな名前の針を使う事に。 
 
そして、、
 
キタ!!!
Mの言う通り即ぶっこ抜くぬぅぅぅうぉおおぉooooぐぐぐ釣れた~~~☆彡

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Mが計測し若干おれの方が大きいのがわかると
「クソッッ」とナチュラルに言い放ちおれのサバをかなり雑に扱っている。。
 
そうか~サバはすぐぶっこ抜くのがいいのか~~と、ひとつ学ぶ。
そして「伊勢尼」という針は名ともども素晴らしい。名づけ親が誰なのかとても気になる。
 
 
 
しかし、、!
われわれ今までデカサバを何度か釣ったことあるんだが、、
 
ここのサバはマジ全く別物!!!
と言っていいほどの引きだった。。。
 
そしておれもMもサバを楽しんだので、
Yにも楽しんでもらおうと仕掛けを渡そうとするが、
「わたしはいいの~🐦」と、悟ったようにお菓子を食べている。。
お菓子美味そうだなぁ。
 
あ、サバだからすぐ冷やさないとなと思っていると、
大事なことに気づく。
 
「あ、、氷が無い!買ってくるか!!」、
 
「あ、、
どこに売ってるんだろ??」
 
そうなんです。
大島にはコンビニなどない。
夜に氷を売ってるような店がない!!!(おそらく)
 
気づいたときには遅し。
なのでこのままサバを釣り続けてもサバをスポイルさせてしまうだけなので、
 
サバ釣り終了☆彡
ちょっと残念だけど十分楽しんだ☆
きっと釣ろうと思えば速攻でクーラーが満タンになると思われる。
 
せっかくなので、
釣ったサバを切り身にしてタマンぶっこみ釣りに使用する。。🐨
 
そして、、、再びドラグがジーーーとなる。。!
 

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ばびょー~~~ん 
顔最高。
 
このあと何回かぶっこむが、、、
 

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何度だってこいつが掛かってしまう。。 🐪
 
 
デカサバとサメが無限に釣れる🐫
なんて素晴らしい場所なんだ🐫
大島最高だ🐫 
 
サバとサメは十分堪能したのでおれはここでウキ仕掛けを作ることに。
色々釣れそうだから期待値がめちゃ上がっている!!
 
そして、
ここいらで、、
一つ切実な問題が発生する。。
 
YとMがおトイレに行きたがっている。
(二人は夜ごはんの時お酒をけっこう飲んだ☆)
 
そして、岡田港にはトイレがない!!!
正確に言うと「ある」のだが、夜は使えなくなっている。。。
 
男子ならば無害な場所でのstanding peeでいいのだが、
女子はマドンナでもないがぎりそんなストロングスタイルはあり得ない。
 
そうだ、車で10分くらいのところにあったな。
「車で行ってくれば~」と思うおれ。
 
あ、、運転出来るのおれだけか(おれは酒を飲んでいない)と気づく。。
 
あ、、全員で移動することになるから仕掛けを片付けないとか。。
 
てことは、、
釣り終了か!!!
がびがび~~ん。
 
内心まだまだやりたいおれ。。
 
が、
やはり、
ここは片づけるか、、
 
しかし 
DOPEな夜はまさにここからだ。。
とどうしても思ってしまう心があり、、
 
結局、、、
 
おれが最&低になる。
 
まぁ
おれの二人に対する態度が最低になってしまい、、
諸々は割愛するが、
文字にできないほどにまぁ最低の振る舞いを二人にかましてしまった。。
エミネムの歌詞の如くピーーーが入りまくる。
 
後日談だが、あの時のおれの態度は「不快度120%だった」とMに言われる。。
 
不快度120% 。。。不快の天才。。。
 
この釣り部をクビになる寸前のところで、なんとか、、おそらく、、お許しを頂いた。。
 
が、
この旅の最後の釣りは自分のガチなダークサイド全開により暗黒に釣りが終わる。
 
あんなに楽しかったのになぁ。。。🗿
旅あるあるなのかなぁ。。。🗿
 
 とにかく、
「和を以て貴しと為す」
おれには圧倒的な聖徳太子イズムが足りないと、
釣りから学ばしてもらいました。
 
釣りは人生の師匠。
fishing is my master.
 
どっかの磯でメジナとか狙ってそうなおっさんが真顔で言いそうな言葉である。
 
いつかそういう人間に、わたしはなりたい。
 
 大島は最&高でした。
 

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⑧GW伊豆大島釣り遠征+【岡田港 夜釣り その1】 

Tです。
われわれの大島遠征ですがいよいよ終盤。
三原山も見たし砂漠も見たしきょんも見たし楽しかったな~~🐤🐤🐤
 
そして最後の釣り場、
夜の岡田港へ到着!
時間は20時ころ。
 

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釣り場の先端の方には結構釣り人(遠投ウキ、エギングの人たち)がいたので、
人のいない真ん中辺りでやってみることに。
 
Yはイカ狙いのスッテ🐥
Mはウキ釣り🐦
おれ(T)はタマン狙いのぶっこみ🐓
 
そんな感じで準備しよかな~~
 
とその前に、
 海を眺め、
とりあえず儀式的なコマセの一投を。
 
すると、、
 
ひゅん!🐟
 
ひゅんひゅん!!!🐟🐟
 
なんか、、
デカい魚影が、、
猛スピードでひゅんひゅん寄ってくる。。!
 
ななんじゃこりゃやぁぁああaa彡
 
大島名物ムロアジか!?
しかし地元の釣り具店様の情報によると
ムロアジも青物もまだいないよ」とのこと。
 
なんだろな~~トキメキMAXで仕掛けの準備へ。
 
こういう時はMが早く、
すぐウキ仕掛けを投入!
 
が、
すでに海面には何もいない。。
 しかしコマセを何投か撒いてみる。。
 
すると、、
またやつらがどこからともなくひゅんひゅんとやってくる。
 
そして、、
 
キターーー~~ッッ!!!!!とMがヒット!!!
 
竿がめちゃしなっている🐤
とにかくバイブスがハンパない🐤🐤
超全開バイブス祭りと言っていい🐤🐤🐤
 
 
Yが網をスタンバってくれているのだが、
まぁぜんぜん一向に魚が弱らず浮いてこない!!!
 
バイブスの終焉を待っていると足元の障害物に仕掛けが引っ掛かり、、
無念のロスト~🐓
 
おれはそのバイブス合戦を横目で見ながら、
これはきっとMが釣ってくれるだろうから、、
まずはやはりタマン針にキビナゴを付けて、海に投入せねばと思い、ぶっこむ。
ドラグをゆるゆるにして置き竿に。
 
と、俺が仕掛けを作ってる間もMはウキの微細な動きに鬼アワセ連続で魚を掛けている!!!
 
今度はぶっこ抜こうと試みるM!
が!!
糸が細すぎたためか途中で抜けてしまう。。!
 
そこで
Mは太目の針と糸を準備することに。
 
その間に今度は俺が太目のサビキ仕掛けでやってみる!
この日の為に買ったどの釣具店にもある150円ぐらいの安いやつ🎅

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なんてったって大物対応🐆
 イケる気しかしない🐆
 
コマセを撒き、いざ勝負。。!
 
そして、、
キタァァΣ三(;゚;∀;゚;ノ )ノ. ☆彡
 
すすごいバイブス。
ひひ~~ひくわひくわ。
 
太仕掛けだからふんぞり返り魚のバイブスが惰性になるまで待とうとすると、、
フッ、、と軽くなり、、バレてしまう。。
 
マジかと思って仕掛けをみると、、
 
針が曲がっている!!!
 
マジか、、太仕掛けなのに、、
たまたまだ、、きっと掛かった針がハズレだっただけだ。。
 と現実を直視できず、もう一度トライ!
 
またヒット!!!
 
が!、
今度は一瞬でバレる。。
 
仕掛けを見ると、、
再び針が曲がっている。。
 
ぐはぁ┓(´д`;)┏ 
 
結局は価格相応というのが世の常か。。
と思っていると、
 
仕掛けを作り直したMが魚をヒット!!!
 
と、
同時にぶっこんでいたおれのタマン針仕掛けのドラグがジージー言っている!!!!!
 われわれのテンションも全開MAX!!!
 
そしてMは魚をぶち抜き、
ついに釣り上げる☆彡☆彡
 
 
正体は、、
 

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デカサバ☆彡☆彡☆彡でした~~🐥🐥🐥
 
そしておれの方はというと、、、
 
 

⑦GW伊豆大島釣り遠征+観光【宿あさの】

Yです。

 

大島の宿って調べてみると酷評ばかりで、なかなか決められない。。

そんなにヒドイの?いいところないの?と不安になるくらい。

 

今回は釣り遠征でもあるのでお高いホテルなどはまずやめようということになり、

1泊目が海のふるさと村なので、2泊目は宿でゆっくりお腹いっぱい食べたいね!

 

そしてお部屋も綺麗そうで、ごはんも美味しそうと“予想した” 宿あさの を予約しました!

 

予約の電話の際はいい感じ‼️

 

繁忙期でも大人の料金は変わらず、子供の料金だけは上がるそうです。

今回は2食付¥8,600

 

そして、大島へ着き、時間の調整で念のためあさのに電話をしました。

「チェックインは夕方になりそうですが、大丈夫ですか?」

。。。

「夕方はご飯の準備がありまして、ご説明もあるので少し早めに来ていただけると・・・」

 

ん?そうなのか?そんなことは聞いてなかったけど、まぁいいか!

 

ということで、観光の途中でチェックインをすることにしました。

 

近くに大きな木があり、とても落ち着いた雰囲気のところ。

伺うと、にっこり笑顔な女将さんが出迎えてくれました。

 

とても綺麗なお宿、そしてお部屋。

Mはスーツケースだったのですが、女将さんがケースの足を拭きましょうかと気遣ってくれました。

案内され、説明を聞きます。

 

「この部屋、ドアが閉まりにくいから、オイショって閉めてね♪」

 

うん、設計ミスですね。それもまぁ慣れればうまく閉めれたけど笑

 

説明が終わり、一休み。

 

Mがハンガーを探す。

う~んどこだろー?

ふすまを開ける。

 

「・・・・・・・・・・・!?!?」

 

あれ、、、

布団が2つしかないよ??

 

YとTがそんな~!とみると、ほんと、1つ布団が足りません!!

 

まぁすぐに外出するから、その時に言おうと下へ降りたときに女将さんへ

「あの~布団が2つしかないのですが」

 

え!!と奥で夕飯の準備をしてたらしき旦那さん?に聞きに行く。

 

旦那さん  2つ用意したよ

女将さん   3人よ‼️

旦那さん  え、2つ、、あっ、そうか。。。

 

そして女将さん

 

「ダメじゃん!」

 

(わたしたち、苦笑い)

 

「ごめんねぇ~!布団2つにぎゅうぎゅうになって寝てってことではないのよ~!笑」

 

(わたしたち、苦笑い)

 

とりあえず「外出してきますんで、よろしくお願いします~」と言って砂漠へ向かう。

 

「ダメじゃん!」って言ってたねぇ〜^^; でも奥から出てきて謝ってくれたしね!

と気を取り直して出かけました笑

 

 

そして、時間に戻り、夕飯は声がかかるというので、部屋でゆったり待つ。

 

声がかかり食堂へオイショっとドアを閉めて降りると、お部屋ごとのテーブルになっており、着席。

 

 

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ホームページには“自慢のお料理”と書いてあったよな。

 

民宿のご飯が初めてというTが

「(冷めてるよ‼︎)」

 

そう小声で言います。

 

もちろんご飯とお味噌汁は温かいけど、一気に出すんだから、そんなものよ〜!

と伝えたけど、確かにスーパーのお弁当のように腹を満たす目的で食べた感がありました。

 

だって3人ともごはん3杯食べたからね笑

 

普段お魚を食べないMはアジの塩焼きに苦戦してました。

夕食にアジ、、ね、、

 

ちなみに、お刺身だけは新鮮かも!と食べてたら、なんかTと意見が合わない?

おかしいなと思い、一切れあげたら、

そっちの方が美味しい!

 

そんなこともあるのですね〜

 

決して不味い!わけではないんです。

 

“自慢のお料理”

 

を期待してしまっただけ😅

(宿の決め手をお料理!にしていたので。。)

 

そして、お昼に温泉に入ったので、あさの“自慢のお風呂”には入らず夜釣りへ行きました!

 

あさのには共同の冷蔵庫が使用可能。

これは助かりました。

 

そして、翌朝のご飯前

 

もちろんわたしたちが気になるのは

【朝食には何が出るか!】

 

Mは目玉焼き!

わたしは忘れたけど、納豆食べたい!

Tは夜が塩焼きだったから、朝はアジの開きじゃない??

 

M、T  そんなぁ〜!笑

 

でも、

 

 でもでも!!

 

朝食をみたわたしたちはおったまげ!

 

Tの予想は当たり、アジの開きでした!

 

 まあ朝にアジの開きってわたしの中では民宿の定番、美味しいしね!🙆

 

あと、明日葉のツナ和えが出ました。

にっこり笑顔の女将さんから、その明日葉だけ説明がありました。

 

ここにきて明日葉アピール⁉️

でもこれは美味しかったです!

 

事前に調べた大島の宿情報ではお部屋が綺麗でなかったり、接客がよくなかったりということがあったけど、

あさのはそういう心配はまったくないお宿です!

 

島の食材調達が大変なのは重々承知の上です。

いろいろ言っちゃったけど、

あさのさん、お世話になりました‼️

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