国府津でヒラマサを狙う。PART2

Tです。
先日(5月の中旬頃)、国府津に一人で行ってきました。

国府津を知らない方に簡単に説明致しますと、

国府津というのは神奈川県小田原市にある海で、ラブライバーとルアーマンで聖地の取り合いをしています。

そして西湘の経典こと内田釣具店ブログ様によると連日ヒラマサが釣れているようなのです。

これはヒラマサドリームを見ざるを得ない。。

 

ということで
前回の教訓を生かしまして、、
終電で挑むことを決意。
仕事終わりですでに満身創痍でありますがゴーゴー🐫🐪

 

到着。

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国府津駅構内にこの写真が!

これの他に「67センチ真鯛」という写真もありました。

国府津では真鯛も釣れるんですね~これはアガる🗿

 

そして、、

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すでに釣り人が待っている。恐るべし。。

 

おれはとりあえず海へ向かう。

着いたのは1:30頃でした。真っ暗。

さすがに一番だろうなぁと思ったら、
一人先客の方が一番右(テトラの方)におられました。

おれは、まぁまぁ右の方に陣取り、キビナゴをぶっこんで夜明けを待とうかと。

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生きてるヒトデのアティテゥードはハンパない。

 

とかしてるうちに2時半頃になり、どんどん釣り人が集まってきます。

見ていると、

一番右(テトラ)の方と、真ん中辺り(入口のスロープ)から、埋まっていきます。

俺の横にもおじ様が一人入ってこられました。
「すいません~あとで連れが2人来るんですが横いいですか~」と。
お声を掛けてくれました。
グットマナーリスペクトでごさいます。

そのおじ様は地元の方のようで、色々お話ししてくれました。
ここでナイスな情報を頂きました。

 

「ヒラマサは連日かなり右(テトラ)の方で上がっているよ!」

と、

そして俺がタチウオ釣りたいです!というと、

「タチウオはスロープ下。入れ食いの時もあるよ~」と。

 

もう釣り場は続々と釣り人で埋まっていて時すでに遅しですが、有益な情報に感謝です🐤

なるほどやはり実績のあるところから埋まっていくんですね~

そしておじ様は
「俺らはサビキでイワシを狙うよ~。まぁ青物も狙うにしてもイワシがこないと釣れないからね~」と。

そうかイワシがすべてのバロメーターなのだな。
そしてヒラマサやタチウオがいるのにイワシを狙う。。
おじ様のブレないスタンスにもリスペクトもっともっと大切なオンリーワンを感じざるを得ません。

 

とかなんとかおじ様と世間話をしてるうちに夜が明けだす。
4時過ぎころ。

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この日も釣り人ビッッシリ!
おじ様が「平日なのに凄い人だ。ヒラマサ効果だな」と。


まだかなり薄暗いけど、、

 

釣り開始🐆
すると、、

 

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イワシ。
ジグに食ってきます。
そして2投目もイワシがくる。。

 

ここれは!
おじ様の言葉が過り、期待値マックスむらいムラムラ。

 

そして、、!

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びょ~ん

 

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びょびょ~ん

 

デカサバが2匹。

 

やたーーー!!!サバサバ~と思ってサバ折りとかをちゃっちゃとカマしていると、
それを見て釣れると思ったのだろうか、今しがた来た若者3人組がおれの場所に入って投げようとしている!
おぉぅ兄ちゃんたち気持ちは分かるがそんなイスラエルみたいな思考は止めたまえガビ~~んおれの中のリトル羽生結弦君が出てきて「そりゃねーだろ!お前!!」と言うかなぁ言うまいかなぁとモジモジしてると、、

おじ様が「おい、そんなとこ入れねーぞ!」と一喝!

おぅおじさま!!!!!

 

そしてそのおじ様が、
「デカいのいるよ」と言い海を指す。
その方を見ると明らかに、、
海面がなんというか、、

ワラワラしている!

そしてそこにジグを投げるが無反応。

そしておじ様が今度は右の方を指す。
そっちをみると、、

 

ハーフパンツの若者が明らかにサバではない何かをヒットしている!!!

竿のバットの辺りからグイグイと飲まれている。

ぅおぉスゲーのきてんぞマジでハンパナイな。
と完全にファンキーグラマラス の歌詞っぽいのが口から出ていました。

 

こうなるとハーフパンツの若者から目が離せない。
がんばれハーフパンツ!と念を送る。

が、
バチン!!!!!

 

すごい音。。
ラインブレイクか。。

天を仰ぐハーフパンツ。。。

 

やはり、
なにかデカい魚がいたのは間違いなさそうでした。

そして、
無常にも釣れない時間がおとずれ、、
結構がんばって9時ぐらいまでやりましたが誰も何も釣れていませんでした。

この日釣れたのは4時半から5時過ぎぐらいの30分くらいの間だけ。

 

そうしていると、

おそらく西湘聖典こと内田ブログの主様っぽい方が表れました。

海岸を掃除しながら常連っぽい方と話しております。

俺の近くに来た時に喋りけちゃいました。

 

内田様はやさしそうなおじ様で素晴らしかったです。

「今日はヒラマサはダメでしたね~。
まぁさすがに3日連続は奇跡というか。。
そう甘くはないですよヒラマサは」

と仰っていました。

 

(が、この日のブログを見るとヒラマサを上げている方がいたようです!国府津の奇跡爆誕🗿🗿🗿)

 

そして
「お~今日サバ2本は良い方ですよ。良かったですね」とありがたいお言葉も頂きました。ううれしい。

本日のおさかな。

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サバの顔って最高に良いですよね今日のは特に目が良いそしてサバの目は無垢な巨人の目にそっくりだと感じざるを得ません。
進撃の巨人シーズン2が面白過ぎて生きるのが楽しいです。
いつかおれも変身しながら「このうらぎぃりぃもんがぁぁぁぁあああyeeeaahhhhHHHh」とか言いながらライナー風の男をぶん殴りたいです。

 

サバは2日寝かしたのが一番美味しかった~~

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⑨GW伊豆大島釣り遠征+【岡田港 夜釣り その2】 

そしておれの方は、、!!!
 

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サメ☆★☆彡!!!
なんでこんなにかわいいのかよ目が最高キャーなでなでしたらほんとにサメ肌だった。
 
ひゅんひゅんの正体はデカサバだったか~~と三人でようやく落ち着く🐥
 
そしておれのサメは何ザメなんだろうか。。
とりあえずリリース。
 
 
Mに釣ったコツを聞くと、
掛かったらすぐぶち抜くこと!と。
 
それを聞いて俺もやってみることに。
 
さきほどの大物が釣れない大物専用仕掛けをアレして、「伊勢尼」というスーパークールな名前の針を使う事に。 
 
そして、、
 
キタ!!!
Mの言う通り即ぶっこ抜くぬぅぅぅうぉおおぉooooぐぐぐ釣れた~~~☆彡

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Mが計測し若干おれの方が大きいのがわかると
「クソッッ」とナチュラルに言い放ちおれのサバをかなり雑に扱っている。。
 
そうか~サバはすぐぶっこ抜くのがいいのか~~と、ひとつ学ぶ。
そして「伊勢尼」という針は名ともども素晴らしい。名づけ親が誰なのかとても気になる。
 
 
 
しかし、、!
われわれ今までデカサバを何度か釣ったことあるんだが、、
 
ここのサバはマジ全く別物!!!
と言っていいほどの引きだった。。。
 
そしておれもMもサバを楽しんだので、
Yにも楽しんでもらおうと仕掛けを渡そうとするが、
「わたしはいいの~🐦」と、悟ったようにお菓子を食べている。。
お菓子美味そうだなぁ。
 
あ、サバだからすぐ冷やさないとなと思っていると、
大事なことに気づく。
 
「あ、、氷が無い!買ってくるか!!」、
 
「あ、、
どこに売ってるんだろ??」
 
そうなんです。
大島にはコンビニなどない。
夜に氷を売ってるような店がない!!!(おそらく)
 
気づいたときには遅し。
なのでこのままサバを釣り続けてもサバをスポイルさせてしまうだけなので、
 
サバ釣り終了☆彡
ちょっと残念だけど十分楽しんだ☆
きっと釣ろうと思えば速攻でクーラーが満タンになると思われる。
 
せっかくなので、
釣ったサバを切り身にしてタマンぶっこみ釣りに使用する。。🐨
 
そして、、、再びドラグがジーーーとなる。。!
 

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ばびょー~~~ん 
顔最高。
 
このあと何回かぶっこむが、、、
 

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何度だってこいつが掛かってしまう。。 🐪
 
 
デカサバとサメが無限に釣れる🐫
なんて素晴らしい場所なんだ🐫
大島最高だ🐫 
 
サバとサメは十分堪能したのでおれはここでウキ仕掛けを作ることに。
色々釣れそうだから期待値がめちゃ上がっている!!
 
そして、
ここいらで、、
一つ切実な問題が発生する。。
 
YとMがおトイレに行きたがっている。
(二人は夜ごはんの時お酒をけっこう飲んだ☆)
 
そして、岡田港にはトイレがない!!!
正確に言うと「ある」のだが、夜は使えなくなっている。。。
 
男子ならば無害な場所でのstanding peeでいいのだが、
女子はマドンナでもないがぎりそんなストロングスタイルはあり得ない。
 
そうだ、車で10分くらいのところにあったな。
「車で行ってくれば~」と思うおれ。
 
あ、、運転出来るのおれだけか(おれは酒を飲んでいない)と気づく。。
 
あ、、全員で移動することになるから仕掛けを片付けないとか。。
 
てことは、、
釣り終了か!!!
がびがび~~ん。
 
内心まだまだやりたいおれ。。
 
が、
やはり、
ここは片づけるか、、
 
しかし 
DOPEな夜はまさにここからだ。。
とどうしても思ってしまう心があり、、
 
結局、、、
 
おれが最&低になる。
 
まぁ
おれの二人に対する態度が最低になってしまい、、
諸々は割愛するが、
文字にできないほどにまぁ最低の振る舞いを二人にかましてしまった。。
エミネムの歌詞の如くピーーーが入りまくる。
 
後日談だが、あの時のおれの態度は「不快度120%だった」とMに言われる。。
 
不快度120% 。。。不快の天才。。。
 
この釣り部をクビになる寸前のところで、なんとか、、おそらく、、お許しを頂いた。。
 
が、
この旅の最後の釣りは自分のガチなダークサイド全開により暗黒に釣りが終わる。
 
あんなに楽しかったのになぁ。。。🗿
旅あるあるなのかなぁ。。。🗿
 
 とにかく、
「和を以て貴しと為す」
おれには圧倒的な聖徳太子イズムが足りないと、
釣りから学ばしてもらいました。
 
釣りは人生の師匠。
fishing is my master.
 
どっかの磯でメジナとか狙ってそうなおっさんが真顔で言いそうな言葉である。
 
いつかそういう人間に、わたしはなりたい。
 
 大島は最&高でした。
 

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⑧GW伊豆大島釣り遠征+【岡田港 夜釣り その1】 

Tです。
われわれの大島遠征ですがいよいよ終盤。
三原山も見たし砂漠も見たしきょんも見たし楽しかったな~~🐤🐤🐤
 
そして最後の釣り場、
夜の岡田港へ到着!
時間は20時ころ。
 

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釣り場の先端の方には結構釣り人(遠投ウキ、エギングの人たち)がいたので、
人のいない真ん中辺りでやってみることに。
 
Yはイカ狙いのスッテ🐥
Mはウキ釣り🐦
おれ(T)はタマン狙いのぶっこみ🐓
 
そんな感じで準備しよかな~~
 
とその前に、
 海を眺め、
とりあえず儀式的なコマセの一投を。
 
すると、、
 
ひゅん!🐟
 
ひゅんひゅん!!!🐟🐟
 
なんか、、
デカい魚影が、、
猛スピードでひゅんひゅん寄ってくる。。!
 
ななんじゃこりゃやぁぁああaa彡
 
大島名物ムロアジか!?
しかし地元の釣り具店様の情報によると
ムロアジも青物もまだいないよ」とのこと。
 
なんだろな~~トキメキMAXで仕掛けの準備へ。
 
こういう時はMが早く、
すぐウキ仕掛けを投入!
 
が、
すでに海面には何もいない。。
 しかしコマセを何投か撒いてみる。。
 
すると、、
またやつらがどこからともなくひゅんひゅんとやってくる。
 
そして、、
 
キターーー~~ッッ!!!!!とMがヒット!!!
 
竿がめちゃしなっている🐤
とにかくバイブスがハンパない🐤🐤
超全開バイブス祭りと言っていい🐤🐤🐤
 
 
Yが網をスタンバってくれているのだが、
まぁぜんぜん一向に魚が弱らず浮いてこない!!!
 
バイブスの終焉を待っていると足元の障害物に仕掛けが引っ掛かり、、
無念のロスト~🐓
 
おれはそのバイブス合戦を横目で見ながら、
これはきっとMが釣ってくれるだろうから、、
まずはやはりタマン針にキビナゴを付けて、海に投入せねばと思い、ぶっこむ。
ドラグをゆるゆるにして置き竿に。
 
と、俺が仕掛けを作ってる間もMはウキの微細な動きに鬼アワセ連続で魚を掛けている!!!
 
今度はぶっこ抜こうと試みるM!
が!!
糸が細すぎたためか途中で抜けてしまう。。!
 
そこで
Mは太目の針と糸を準備することに。
 
その間に今度は俺が太目のサビキ仕掛けでやってみる!
この日の為に買ったどの釣具店にもある150円ぐらいの安いやつ🎅

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なんてったって大物対応🐆
 イケる気しかしない🐆
 
コマセを撒き、いざ勝負。。!
 
そして、、
キタァァΣ三(;゚;∀;゚;ノ )ノ. ☆彡
 
すすごいバイブス。
ひひ~~ひくわひくわ。
 
太仕掛けだからふんぞり返り魚のバイブスが惰性になるまで待とうとすると、、
フッ、、と軽くなり、、バレてしまう。。
 
マジかと思って仕掛けをみると、、
 
針が曲がっている!!!
 
マジか、、太仕掛けなのに、、
たまたまだ、、きっと掛かった針がハズレだっただけだ。。
 と現実を直視できず、もう一度トライ!
 
またヒット!!!
 
が!、
今度は一瞬でバレる。。
 
仕掛けを見ると、、
再び針が曲がっている。。
 
ぐはぁ┓(´д`;)┏ 
 
結局は価格相応というのが世の常か。。
と思っていると、
 
仕掛けを作り直したMが魚をヒット!!!
 
と、
同時にぶっこんでいたおれのタマン針仕掛けのドラグがジージー言っている!!!!!
 われわれのテンションも全開MAX!!!
 
そしてMは魚をぶち抜き、
ついに釣り上げる☆彡☆彡
 
 
正体は、、
 

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デカサバ☆彡☆彡☆彡でした~~🐥🐥🐥
 
そしておれの方はというと、、、
 
 

⑦GW伊豆大島釣り遠征+観光【宿あさの】

Yです。

 

大島の宿って調べてみると酷評ばかりで、なかなか決められない。。

そんなにヒドイの?いいところないの?と不安になるくらい。

 

今回は釣り遠征でもあるのでお高いホテルなどはまずやめようということになり、

1泊目が海のふるさと村なので、2泊目は宿でゆっくりお腹いっぱい食べたいね!

 

そしてお部屋も綺麗そうで、ごはんも美味しそうと“予想した” 宿あさの を予約しました!

 

予約の電話の際はいい感じ‼️

 

繁忙期でも大人の料金は変わらず、子供の料金だけは上がるそうです。

今回は2食付¥8,600

 

そして、大島へ着き、時間の調整で念のためあさのに電話をしました。

「チェックインは夕方になりそうですが、大丈夫ですか?」

。。。

「夕方はご飯の準備がありまして、ご説明もあるので少し早めに来ていただけると・・・」

 

ん?そうなのか?そんなことは聞いてなかったけど、まぁいいか!

 

ということで、観光の途中でチェックインをすることにしました。

 

近くに大きな木があり、とても落ち着いた雰囲気のところ。

伺うと、にっこり笑顔な女将さんが出迎えてくれました。

 

とても綺麗なお宿、そしてお部屋。

Mはスーツケースだったのですが、女将さんがケースの足を拭きましょうかと気遣ってくれました。

案内され、説明を聞きます。

 

「この部屋、ドアが閉まりにくいから、オイショって閉めてね♪」

 

うん、設計ミスですね。それもまぁ慣れればうまく閉めれたけど笑

 

説明が終わり、一休み。

 

Mがハンガーを探す。

う~んどこだろー?

ふすまを開ける。

 

「・・・・・・・・・・・!?!?」

 

あれ、、、

布団が2つしかないよ??

 

YとTがそんな~!とみると、ほんと、1つ布団が足りません!!

 

まぁすぐに外出するから、その時に言おうと下へ降りたときに女将さんへ

「あの~布団が2つしかないのですが」

 

え!!と奥で夕飯の準備をしてたらしき旦那さん?に聞きに行く。

 

旦那さん  2つ用意したよ

女将さん   3人よ‼️

旦那さん  え、2つ、、あっ、そうか。。。

 

そして女将さん

 

「ダメじゃん!」

 

(わたしたち、苦笑い)

 

「ごめんねぇ~!布団2つにぎゅうぎゅうになって寝てってことではないのよ~!笑」

 

(わたしたち、苦笑い)

 

とりあえず「外出してきますんで、よろしくお願いします~」と言って砂漠へ向かう。

 

「ダメじゃん!」って言ってたねぇ〜^^; でも奥から出てきて謝ってくれたしね!

と気を取り直して出かけました笑

 

 

そして、時間に戻り、夕飯は声がかかるというので、部屋でゆったり待つ。

 

声がかかり食堂へオイショっとドアを閉めて降りると、お部屋ごとのテーブルになっており、着席。

 

 

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ホームページには“自慢のお料理”と書いてあったよな。

 

民宿のご飯が初めてというTが

「(冷めてるよ‼︎)」

 

そう小声で言います。

 

もちろんご飯とお味噌汁は温かいけど、一気に出すんだから、そんなものよ〜!

と伝えたけど、確かにスーパーのお弁当のように腹を満たす目的で食べた感がありました。

 

だって3人ともごはん3杯食べたからね笑

 

普段お魚を食べないMはアジの塩焼きに苦戦してました。

夕食にアジ、、ね、、

 

ちなみに、お刺身だけは新鮮かも!と食べてたら、なんかTと意見が合わない?

おかしいなと思い、一切れあげたら、

そっちの方が美味しい!

 

そんなこともあるのですね〜

 

決して不味い!わけではないんです。

 

“自慢のお料理”

 

を期待してしまっただけ😅

(宿の決め手をお料理!にしていたので。。)

 

そして、お昼に温泉に入ったので、あさの“自慢のお風呂”には入らず夜釣りへ行きました!

 

あさのには共同の冷蔵庫が使用可能。

これは助かりました。

 

そして、翌朝のご飯前

 

もちろんわたしたちが気になるのは

【朝食には何が出るか!】

 

Mは目玉焼き!

わたしは忘れたけど、納豆食べたい!

Tは夜が塩焼きだったから、朝はアジの開きじゃない??

 

M、T  そんなぁ〜!笑

 

でも、

 

 でもでも!!

 

朝食をみたわたしたちはおったまげ!

 

Tの予想は当たり、アジの開きでした!

 

 まあ朝にアジの開きってわたしの中では民宿の定番、美味しいしね!🙆

 

あと、明日葉のツナ和えが出ました。

にっこり笑顔の女将さんから、その明日葉だけ説明がありました。

 

ここにきて明日葉アピール⁉️

でもこれは美味しかったです!

 

事前に調べた大島の宿情報ではお部屋が綺麗でなかったり、接客がよくなかったりということがあったけど、

あさのはそういう心配はまったくないお宿です!

 

島の食材調達が大変なのは重々承知の上です。

いろいろ言っちゃったけど、

あさのさん、お世話になりました‼️

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⑥GW伊豆大島釣り遠征+観光【月と砂漠ライン】

Mです!

 

大島温泉ホテルを後にした私たち。

次はいよいよ砂漠へ向かいます!!

事前にYが調べてくれており、「月と砂漠ライン」へ。

 

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入り口はこんな感じ。最初は山登り感覚です。

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なんとも緑が良い感じ!

てくてくと歩いていきます。

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しばらく歩くと道が開けてきました!なんだか砂漠っぽくなってきた!

さらに進んでいくと…

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どひゃ~~~~!

「えっと、ここどこだっけ?日本だよね?」パート2

まさしく砂漠なのか?って砂漠行ったの初めてだから何とも言えないけど

これまた絶景!!

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やはりTはぶれずにこのポーズ笑

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自然ってすごいよね。

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そして私はここでも飛びます飛びます~。

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島だからなのか、いい天気だったのに急に曇ったり霧が出たり。

マイナスイオンたっぷり浴びました!

 

私は、10月にフルマラソンに挑戦するので、高地トレーニングとか言って

山道を走ったりしてまたしてもはしゃぎまくりました!笑

 

月と砂漠ラインを後にした私たちは、

伊豆大島 観光」と検索すると出てくる有名なポイントが帰り道にあったので

寄ってみることに。

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もののけ姫みたいな世界。

Yは、なんだか何とも言えないオーラを感じたらしくあんまり近づけなかったみたいだけど、THE自然でした!

 

そして、宿の近くにとっても立派なイチョウの木があったのでそこでも自然エネルギーをいただいてきました!

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そして、また武田商店によって今宵の晩酌のお酒とおつまみを調達し、あさのへ無事にとうちゃーく!

 夜ご飯楽しみだなぁ~♪

 

⑤GW伊豆大島釣り遠征+観光【三原山・大島温泉ホテル】

Mです^ ^

 

今回の釣り遠征は、釣り以外にも観光も存分に楽しみました。

なんと、大島には日本唯一の砂漠があるのです!!

鳥取砂丘は?と思う方もいるかもしれませんが砂丘と砂漠は定義が違うみたいですよ。

 

と、砂漠の前にまずは大島といえば

三原山🌋

ということで、行ってみることに。

って実は、大島温泉ホテルで日帰り入浴をしたかったのだが、なんと入浴時間が13時からではないか!

なら、先に三原山行っちゃおうということで来たのだ。

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天気がめちゃめちゃいいのもあり絶景ではないか!!

何とも言えない気持ちになったよね、うん。

 

登山道は、片道40分くらいで頂上まで行けます。

が、私たちは頂上まで行かなくていっかな笑

ってな感じで、途中まで15分くらいかなお散歩しました。

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テンション上がった私は、飛びます飛びます~

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このエビぞりの時に、腰がグキッといったのは言うまでもない…笑

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Tは迷わずこのポーズでパシャり。さてみなさん何のポーズに見えますか?

三原山といえば!ですが、ご想像にお任せします…

ヒント!!ゴ〇ラです

 

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ほらTはまたこのポーズ笑

私たちしかいない一本道ではなんだか写真を撮りたくなりますよね。

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溶岩石はこんな感じ。

これを見ると、Tがしていたポーズの体の一部によく似ていることがわかりますね!

 

 

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終始私はふざける笑

 

さて、いい汗もかいたので行きに通ったおみやげ屋さんでこれ買いました!

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甘過ぎず、美味でした~。

 

よーし、そろそろ温泉入れる時間になったんじゃない?って向かおうと思ったんだけど

ちょっと早いんだよね…

うーん、とりあえず行ってみてダメだったらまた考えようってことで。

 

大島温泉ホテルに到着し、Tが聞きに行ってくれた。

「大丈夫だって~!」よかった。

着替えを準備し、温泉へ。一人800円です。

頭洗って、一通り汗を流した後、湯船へ。

やっぱり温泉って最高だよね!ってYと話す。

内湯に入っているときに、Yは露天風呂へのドアの隙間から外の景色が見えたらしく

「景色ヤバいよ」と言う。

わくわくしながら、Yと露天風呂へ。

 

なんじゃこりゃ~~~!

えっと、ここどこだっけ?日本だよね??

って二人顔を見合わせながら確認する。

海外のなんとか自然保護区みたいな感じに、緑がいっぱい広がっている。

そして、三原山がドスンと立派に。

えっと、すごいんだよとにかく。

Yは、「今まで行った温泉の中で一番の景色だ!」と。

私も共感だ。そして、天気がめちゃめちゃよいのもあり、温泉につかって日光を浴びながら眺める三原山はもう何とも言えない贅沢だった。

 

脱衣所に行き、私は完全のぼせたのに気づく笑

髪を早々に乾かし、化粧をし始めたYに、「暑くて無理だから外出てるわ!」

と言って、外出たけど暑さが引かない。

水を飲んでぽか~んとしていると、Tも出てきた。

私と同じくらい顔が真っ赤だ笑

Tも温泉からの景色に見とれて、のぼせちゃったのかな?と思った。

 

Yが出てきて、食堂で何か食べようかと思ったんだけど、混んでたのでやめました。

ホテルの玄関に何かの魚が置いてあったんだけど、何かは忘れました笑

たしかうまい魚だと二人が言っていたのは覚えてます。

 

そうして、私たちは大島温泉ホテルを後にしました。

本当におすすめの温泉です!体も心も癒してくれますよ。

 

④GW伊豆大島釣り遠征+【メメズ浜早朝釣り~】

次の日…

4時半頃だろうか、TとYが先に起きる。

二人のしゃべり声で私もやっと起きる。私は朝が苦手なんだけど、旅行中は頑張って起きれます笑

釣り場は、海のふるさと村から徒歩20分くらいにあるメメズ浜でやることに。

荷物たくさんある人は、ガラガラ使うと便利です。(帰りの登り坂がかなりキツイ)

歩いている途中で、何か動くものを発見!

リスです。人に怯えている感じはあんまりしませんでした。

さて、メメズ浜に到着

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 うーん、いかにもイカがいそう!(ダジャレじゃないよ)

釣り場には、先約のおじ様4人グループがいました。

3人は磯で釣っていて、1人は防波堤でやってました。

その防波堤にいたおじちゃんに、「そっちは浅いからもっとこっちで釣りな」とアドバイスをもらい、ちょっと沖側に移動。おっちゃんありがとう!

 

しばらくすると、磯で釣りをしていたおじ様の仲間が堤防にずらずらと戻ってきた。

堤防でやっていたおじ様が、「仲間はでかいの釣ってるよ」

というので、私たちは何が釣れたか見せてもらうことに。

「何が釣れたんですか~?」と聞くと網から出てきたのは…

真鯛!!しかも60センチ!!

う~ん!実にきれいなピンク色をしておる!

しかもメジナも釣っていて、真鯛と同じくらいあるじゃないか!

あとは、カサゴ2匹出てきた。

このおじ様一行は、私たちと同じ船で伊豆大島にやってきて、宿をとらずに

夜から朝までひらすらやっていたらしい。意気込みが半端ない!!

高まるテンション、やはり島ドリームある!

 

さて、私たちも釣るぞ~!

私は、本土から持参したじゃりめをつけてぽちゃんと。

Tはワームで磯を攻める、Yはまだ迷い中な感じ。

 

しばらくしても誰一人あたりがない。

それを見かねたおっちゃんが「その仕掛けじゃ釣れないよ~」とまたしてもアドバイスをくれた!

おっちゃんがウキフカセ釣りをしていたので、Yはすかさず真似をする。

せこせこと仕掛けつくり。

仕掛け変えるのめんどいな~って私は思っていたら、ドンっとあたった。

引き上げてみると、キタマクラ…こいつとは会いたくなかったよ。

しかも、オモリなくない??強制的に仕掛け変更なり笑

 

Yがウキフカセで釣り始めた、なんだかあたりはありそうだ!

でもヒットまでにはいかない。

しばらくして、仕掛けを作るのが面倒な私はYの竿を拝借することに!

コマセを撒いてあたりを待つ。。あたりがありエサがとられる回数が増えてくる。

そして、勢いよくウキが沈んだ!!いまだ!!

合わせてみると、ぐいっと重い、やっと釣れた~~~

何かな何かな~♪

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来ました!メジナ

一般的なサイズよりかは小さいけど、私にしてはメジナ最大クラス!!いぇ~い!!

 

休む間もく、また仕掛け投入!なんと時合い突入!

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メジナ三兄弟♡

テンション上がりました~~

 

そして、ワームからウキフカセに転換したTにも強いあたりが!!

合わせるも根がかりだぁ~って言うから期待していなかったら

「やっぱり釣れてたかも!!くぅ~~~」と悔しそうに、地団駄を踏んでいた笑

そこで勢いを増したTは再び仕掛け投入!

 

コマセ撒こうかなぁ~って持ち場を離れた瞬間!!

来てる!!Yが叫び、あわててT戻る、、

竿を上げると重い、何かがかかっている!!

でもなかなか姿を見せない、ようやく見えてみてYと私が同時に叫ぶ!!

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「ブダイだぁ~~!!!」

 

Tは初ブダイのため、テンションMAX!私たちも釣ったことはありません!

さすが南国だなぁ~って思いながら、丁寧にタモ入れ。

測定結果………30㎝!

 

どひゃー私サイズ負けた(´;ω;`)

 

そのあとも釣りを続けるも時合い終了だろう、当たりない。

そして本土から持ってきた歌舞伎揚げを食べながら飢えをしのいでいたが、底をついてしまった。

チェックアウト10時なので、魚をさばく時間を考慮して納竿となりました。

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Yがブダイちゃんとメジナ三兄弟を驚異の速さで捌いてくれました!

ブダイちゃんのうろこは強靭だったなぁ~

って、はい、私も早く捌けるようにならないとね(-_-;)

 

メジナ三兄弟は、島名物べっこう丼にへーんしん!

べっこうとは、青唐辛子入りの醤油に漬けた刺身のことを言う。

これがピリ辛でめちゃうま!!

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さて、このご飯を買うまでの道のりが長かった!

結局、スーパーではなく、武田商店というところに入ったらチンするご飯発見!

「チンできますか?」って恐る恐る聞くと、「いいよ!」とあっさりおじちゃんが。

お店の裏に持ってったので、ご家庭の電子レンジでやってくれたのでしょう。

なんとやさしいおじちゃま♡

 

そして、揚げ物コーナーに並んでいたハムチーズと春巻きをもってレジに並ぶと、おじちゃんがあたたかいご飯を持ってきてくれて、レジのおねえさんは、

「そこで食べる?」と聞いてくる。

最初は、「いえ、持って帰ります!」と答えたんだが、「やっぱり食べてもいいですか?」と聞くと「いいよ~!」ととても明るく答えてくれてた。

遠慮なくテーブルつく。近頃のコンビニにあるイートインスペースってやつだ!

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おいしいご飯と、島の人のやさしさに触れとても満足♪

とってもよいお店なので、みんなも伊豆大島に行った際はぜひ行ってみてください!!