国府津、大磯港で釣り

Tです。
4月16日(日)
M、Yと三人で国府津へジギングにれっつらゴーしてきました。
最近タチウオが釣れてるようなのでタチウオを夢見て☆彡

 

日の出(5時)に合わせて、3時頃に車で出発。
3人とも殆ど寝てない状態でかなり眠い。。

そして4時ころ、国府津に着いたのですが、、


釣り場周辺のコインパーキングがすべて「満」!!!

 

こ、これは。。
若干もしや、、な予感はしたものの、、
「まぁ、、きっと駅前に車を停めてみんな出かけてるんだね~日曜日だし~」
と皆でポジに考え、ようやく空いてる駐車場を見つけ海岸に向かう。

 

すると、、

f:id:go_fishing2017:20170507211750j:plain

 

写真の通りなのですが、、

予感的中☆彡
海岸がビーーーーッッシリと釣り人で埋まっております。

朝4時でこの状況。。

何人ぐらいいただろうか、、とりあえず5メートル間隔ぐらいで釣り人が永遠に海岸に並んでおります。マジで永遠を感じました。

これはもはや国府津海岸で繰り広げられる一本釣り漁であります。
これだけの人数で一斉にエイヤ~とジグを投げていれば確実に誰かが何かを釣るだろうなぁ。

 

そして我々は三人で入れる場所を探す。
しかし全く途切れない釣り人。。
一体どれぐらい歩いただろうか。。
確実に30分以上は海岸を歩く。
その間にライジングサンゴールデンタイムを迎える。

歩いている間にタチウオ、ヒラメ、マゴチが釣れてるのを確認。

我々はひたすら歩くのみ。。黙々と歩き続ける。。

ようやく、
入れる場所にたどり着く!!

が、
ここはもはや国府津と呼べる場所ではないな。。
そしてすでに汗だく腹ペコ。

しかしまだ早朝と呼べる時間だしタチウオを夢見て皆でジグを投げてみる。

が!
浅い。。

国府津といえばドン深。
ドン深だからこそ夢がある。。

しかしここは江ノ島西プロに毛が生えたような深さ。
夢ばかり見てんじゃねーぞという現実を思い知らされる。

 

なかなか厳しそうだな~
と思いながらも日の出はキレイだし天気は良いしビューティフルサンデーな気分を十分堪能しながらジグを投げ続ける。

 

途中、後ろが何やらライオットしている。。
振り返ると、

カラスが生きている鳩を喰らっている!!!
こ、これは目が離せない。

カラスも鳩を食う時は羽を毟り取るんだなぁ。
鳩って思ったよりケンタッキーみたいだな。

f:id:go_fishing2017:20170507212031j:plain

ジギング終了。

三人とも何も釣れずでございました。


午後は場所を変えてやってみようという流れになり、
お隣の大磯へ。

近くの釣り具屋へ行き餌を購入。
店主のおじ様に釣れてるか聞くと「釣れてるよ!、仕掛けはこれが良いよ」
といった感じで、めちゃめちゃ小さい針のサビキ仕掛けを薦められる。

あまりにも小さい針だったので俺はその助言を無視し違う針を購入。
Yはちゃんと助言通り、その針を購入する。

で、結果、

助言を守ったYはひたすらオニギリを食べていた為、
その針を使ったMが釣果を上げる!

 

f:id:go_fishing2017:20170507212231j:plain

これはいったい何の魚だろうか。。
イワシの稚魚かなんかだろうか。
謎魚。
めちゃめちゃ小さい。
今まで釣り上げた魚で一番小さい。これはこれで凄い。


そしてこの小さい魚を私が頂き泳がせると、

f:id:go_fishing2017:20170507212327j:plain


カサゴでございます。

このカサゴは目の中に3本のイナズナがあって最高にクールでしたね。

ようやく魚のバイブスを感じた。。

通りがかったお子様が、
「すごい~今日見た魚で一番大きい!!」
と言ってくれて元気がでました。
要は大磯(港内)もかなり渋いようですね。
この謎魚はたくさん釣れますが。。

 

実は我々五月に大島へ釣り旅行へ行く予定なのです。
その前哨戦で国府津でパーティアウトという感じの今回の釣行でしたが、
結局、はま寿司でパーティアウトして帰りました。

 

ちなみに釣ったカサゴを持って帰ったのですが、
まだ生きていた!!!ので、
飼おう!と思って海水を作りポンプを入れて飼う気まんまんだったのですが、

 

f:id:go_fishing2017:20170507212530j:plain


深夜に絶命しました。

海水を雑に作り過ぎたのか、、
悔しくてタニタのはかりを買いました。

カサゴ美味しかった~~~☆彡